車を売却する際に忘れてはいけない必須書類はコレだ!

車を売却する時に必要な書類

 

 

車を売却する際、必要な書類がでてきます。それら全てが揃ってようやく車を売却することができます。

 

万が一書類を紛失してしまった場合は再発行手続きが必要になってきます。

 

 

1.自動車検査証

 

 

出典元:Wikipedia

通称『車検証』です。車に常備しておくことが義務付けられています。確認しておくポイントとしては現住所と名前になります。車検証と印鑑証明書の住所が異なる場合、次の書類が必要になってきます。

 

住所変更が一度ある場合⇒住民票の取得
住所変更が二度以上ある場合⇒戸籍の附票(住所の移転履歴を記録した書類)または住民票の除票
結婚等で姓が変わった⇒戸籍謄本

 

車検証は車の型式など重要な内容が記載されていますので、査定の際に必須書類の一つになります。紛失してしまった場合は陸運局で有料にて再発行してもらえます。

 

 

2.印鑑証明書

 

 

出典元:http://car-todokede.com/inkan_syoumei.html

印鑑の所有者が本人であることを証明する書類になります。発行してもらえる場所は各都道府県の役所・役場になります。発行してもらう際実印が変わった、または無くしてしまった場合は再度印鑑登録をする必要がでてきます。

 

また、原則で発行から一か月以内の印鑑証明書を用意するようになります。買取店によっては2通必要になってくるところもあるので、注意してください。

 

 

3.自動車納税証明書

 

 

出典元:Wikipedia

毎年5月くらいに届く自動車納税証明書です。納税されているか確認をする為に必須書類の一つです。納税をしてない場合、車を売却できませんので注意が必要です。

 

また、紛失してしまった場合は各都道府県の税事務所で再交付してもらえます。

 

 

4.リサイクル券

 

 

出典元:http://www.r-daruma.co.jp/filename5.html

リサイクル券(預託証明書)は、車を最終的に廃車にする時に必要になる書類です。紛失してしまった場合は『自動車リサイクルシステム』というサイトから再発行が出来ます。

 

 

5.自賠責保険証明書

 

 

出典元:Wikipedia

法律により加入が義務づけられている保険なので、車検証と同封されていることが多い書類となります。紛失してしまった場合は、契約している保険会社の窓口に問い合わせをすれば再交付されます。

 

 

6.実印

 

 

事前に用意する書類の他に買取店からの必須書類等も出てきますので、印鑑登録されている印鑑が必要になってきます。

 

実印は、各都道府県の役所・役場等で登録した印鑑です。シャチハタなどは認印となり、実印とは違ってきますので注意してください。

 

 

7.委任状

 

出典元:http://www.自動車名義変更.com/download.html

買取店が代行して陸運局に提出する際に必要な書類です。委任状は基本的に買取店側で用意してくれます。また、委任状には印鑑登録されている実印の押印が必要になってきます。

 

 

8.譲渡証明書

 

出典元:http://www.自動車名義変更.com/download.html

車を売る時、譲渡する際に必要な書類です。こちらも陸運局に提出する必須書類です。こちらの書類も基本的に買取店側で用意してくれます。

普通自動車と軽自動車の売却時に必要な書類のまとめ

普通自動車と軽自動車では、売却時に必要な書類が変わってきます。

 

必要な書類は下記の通りになります。

 

■普通自動車の必要な書類一覧
・自動車検証
・印鑑証明書(買取店によっては2通)
・自動車納税証明書
・リサイクル券
・自賠責保険証明書
・実印
・委任状(買取店側で用意)
・譲渡証明書(買取店側で用意)

 

■軽自動車の必要な書類一覧
・自動車検証
・軽自動車納税証明書
・リサイクル券
・自賠責保険証明書
・印鑑(認印可)

 

売却が決まった際はなるべく早く書類を準備するようにしましょう。車の買取査定額には有効期限があります。折角高価買取してもらったのに書類が間に合わなかった…とならないようしっかりと準備して揃えておきましょう!

 

 

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