査定士がチェックしている5つのポイントを徹底解説!

査定士がチェックしているポイントは5つある!

 

 

車を売却する時、査定士の方に査定をしてもらいますよね。

 

査定士がチェックしているポイントはどういった所なのかを知っていますか?

 

「そもそも査定士は査定をする為の資格というものがあるのか?」

 

と思っている方もいますよね。

 

査定というのは、正確な目利きが必要になってきます。その為、『中古自動車査定技能検定』という資格を取る為の試験があります。

 

しかし、この資格が無いと査定ができないというわけでは無いです。ちゃんとした査定をする為には知識が必要になってきます。

 

査定士の方は細かい所までチェックしています。

 

査定前に知っておくことで、汚れ等を細かく落とせたりと査定額を下げにくくすることも出来たりします。

 

それでは、査定士が細かくチェックしているポイントをしっかりと説明していきます。

 

書類関係全般

査定士の方は、車体確認の前に書類関係を見てから査定に入ることが多いです。

 

定期点検整備記録簿

車の過去の整備状況を把握できます。『ナンバー』『所有者』『車台番号』『点検整備の日時』『検査時の総走行距離』が記載されていて、査定時には重要な書類となっています。

 

車検証

『車種』『グレード』『車検の残存』『車台番号』等が記載されています。車検を通しているという証明にもなるので必要になってきます。

 

取扱説明書

意外と知られていませんが、取扱説明書の有無は査定に響きます。また、純正・社外パーツやオーディオ・カーナビ等の説明書もあればこちらも提示しましょう。

 

走行距離

査定において走行距離はかなり左右されます。もちろん走行距離が少ないほどプラス査定になりやすいです。

 

しかし、車というのはエンジンを動かしておかないとエンジンが不調になる原因となり、いくら走行距離が少ないとはいえ、エンジン不調の車がプラス査定になるとは限らないのです。

 

外装

査定の要となってくるのが外装です。外装では主に『ボディカラー』『パーツ』『キズや凹み』『汚れ』を見ていきますが、査定士の方はそこから更に細かく見ています。

 

ボディ全体

ボディは車の見た目に関わってきますので重要となります。査定士がチェックするポイントはボディのキズ・凹み・汚れを中心に見ていきます。ただ見るのではなく、傷・凹みの大きさや深さなど細かく見ます。

 

その他に、ワイパー・サイドミラー・ドアウィンドウ・サンルーフの動作確認や、アンテナの有無なども細かくチェックしています。

 

査定前には必ず洗車をして汚れを綺麗にしましょう。汚れが経歴劣化として見られてしまう可能性もあります。

 

ボディカラー

ボディカラーは査定に大きく左右される要素となっています。車種にもよりますが、人気カラーであれば高い査定額になりやすいです。

 

しかし、地域や店によっては人気カラーが変わる場合もありますので、一概に人気カラーは○○色!とは言えません。

 

流行やユーザーの好みに左右されない黒・白・シルバー系のカラーは査定額が上がりやすい傾向があります。

 

足回り

足回りは車を走行させる為に必要不可欠な部品が沢山あります。足回りに不調な部分が出てくると査定に響いてきます。

 

足回りをチェックするポイントとして、ホイールの錆やキズ・タイヤの状態・サスペンションや車高調のヘタリ・タイヤハウスのキズや汚れ等を見ています。

 

足回りは汚れやキズが多い部分なので、査定前には必ず足回りも洗っておきましょう。

 

外装パーツ類

外装パーツというのは主にエアロパーツ・マフラー・リアルーフなどを言います。

 

純正・社外の二種類があり、基本的に純正パーツの方が査定額は高くなりやすいです。純正というのはユーザーを選ばず幅広く好まれるのでプラス査定になります。

 

社外パーツはユーザーが限定されてしまう可能性もあるので、中々査定額が上がり辛いです。しかし、キズや割れなどなく、キレイな状態が保たれているのであればプラス査定になります。

 

ガラス類

ガラスは主にキズ・ヒビ・割れ等が無いかをチェックしています。

 

ヒビや割れの場合、査定額はかなり低くなってしまいます。査定前に汚れは必ずキレイにしておきましょう。

 

ヘッドライトやテールランプ

ヘッドライトやテールランプのチェックするポイントとして、キズ・ヒビ・欠け・割れ・黄ばみなどをチェックしています。

 

ヘッドライトやテールランプは、言わば車の顔となる部分です。キズ等が無ければ査定もプラスになります。

 

社外のテールランプ等もありますが、基本的に外装パーツと同じで純正の方がプラス査定になりやすいです。

 

内装

外装と同じくらいかなり重要なポイントです。内装は使う人によって喫煙していたり汚れが目立ったりと査定に響くポイントが沢山あります。

 

査定士が内装をチェックしている内容は、車内全体のキズや汚れ・喫煙による臭いや汚れ・シートのヘタリ・オーディオやカーナビの動作確認・ハンドルのキズや汚れ・マットの汚れ等をチェックします。

 

特に車内で喫煙していた場合、天井やシートなどに臭いがついてしまい査定額が大きく下がる原因となります。

 

査定前には必ず車内を掃除をしてキレイな状態を保つようにしましょう。

 

エンジンルーム内

エンジンは車の心臓と言われています。エンジンが不調であったりオイルの滲みなどがあると査定に響いてきます。

 

エンジンルーム内では、異音・オイルの滲みや漏れ・ボンネット裏側・ファンベルト・ヘッドライトの取付部分・ボルト・社外パーツ・車台番号などを確認します。

 

特にボルトを確認するのは、大きな事故で修復歴がないかをチェックしています。フレームが損傷するような事故を起こした場合、交換した際にボルトの取付位置がずれていたり、ボルトが塗装されている、又は新しくなっていることがあるからです。

 

事故を起こした車は査定士の方には分かってしまいます。査定士に修復歴を聞かれた場合は素直に答えるようにしましょう。

 

また、エンジンルーム内も汚れはしっかりとキレイにしておきましょう。汚れがない車というのは整備が行き届いていると見られます。

 

「この人はしっかりと整備している人だから安心だ」と思わせることで査定士は安心して車を見ることができ、プラス査定になりやすいのです。

 

 

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